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#37 そうめんの薬味
そうめん

皆様どうも、漆澤でございます。
 
いよいよ夏も本格的になってまいりました。このところこのブログも暗い話題や健康の話ばかりになっていたことを反省しつつ、たまには本来の「今日の一杯」という事で記事をかいてみようかなと。。

 いつのまにか梅雨も明け、毎日暑い日々が続いているこの頃です。若い頃にはこんな時期になるとスタミナをつけなければと、焼肉を食べたりしたものです。先日の土用の丑の日にも、奮発してうな重とでも思ったのですが、この暑さではどうも気乗りがしません。歳とともに衰えたのか、いや、日本の夏が暑くなりすぎたのか。

打ち合わせを終えてちょっと一杯、高田馬場のいつものバーに立ち寄ります。喉越しのよいメキシコのコロナビールを、ライムの果汁の爽やかさと共に頂きました。普段はあまりビールを飲まないのですが、夏の暑い日にはどうしても一口目はさっぱりといきたいところ。

 「社長、お嫌いな薬味なんでしたっけ?紫蘇か茗荷ですよね?」

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#30 生ハムとメロン
漆澤でございます。
11月になって秋も深まるかと思いきや、なんだかんだで日中は暖かな日差しが。10年一昔といいますが、かつては二の酉のお祭りの夜には雪が降ったこともございましたが、いまでは想像もつきませんね。


先日、いつものバーでのお通しに、「生ハムメロン」が出てきました。


あまり洒落込んだお店で食事をすることはないのですが、フランス料理のオードブルでは定番とのこと。日本でも意外な組み合わせの意外なおいしさに、あれよあれよとファンが増えて、最近では当たり前の組み合わせになってまいりました。
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#26 ベビースター
皆様どうも漆澤でございます。新年度のあわただしさも落ち着き、ようやく日常が戻ってまいりました。今年は弊社では新卒の新人と社会人経験のある人材をそれぞれ一名ずつ採用致しました。“初心忘れるべからず”の言葉通り是非立派な社会人に育って欲しいものです。

先月お花見の話を書いたかともう葉桜も終わりの季節です。今年はなにやら雨模様の日が多く満足な花見もできなかった方が多いようです。

 それはさておき、すっかり自分の時間がなかった月末月初が過ぎ、人心地付くつもりでいつものバーに足を運びました。やはりなれた空間で慣れた酒が、一番リラックスになるというもの。おなじみになりました麦焼酎の「くろうま」を、煮出した濃いめの麦茶で割って、ほっと一息でございます。

最近はベビースターに凝っております。このごろは駄菓子バーなどもあるようでして、昔食べた味が懐かしいのでしょうか、我々世代はついつい手が出てしまいます。そもそも、酒のつまみは塩気があればいいという性格ですので、ここでもこうして、何も身構えることのない味が、懐かしさも相まって昔よりもさらに美味しいものに思えてくるのです。そういえば、どこかに昔ながらの給食を食べさせる店があって、これがなかなか流行っているとか。揚げパンやソフト麺、今話題のクジラを竜田揚げにしたものなども、思い出せば懐かしい味です。

 このほかにも、歌舞伎揚げや醤油煎餅など懐かしい駄菓子を見つけると、ついつい買って持ち込んでしまいます。お祭りの屋台でお好み焼きやたこ焼きを買うのと、同じ感覚なのかもしれませんね。皆様にもお試しくださいとお勧めしたいところですが、なかなか駄菓子を常備しているお店は少ない感じです。よほど馴染みのお店なら、持ち込んでも笑ってくれるのでしょうけれど。。

#18 冷やし中華
お盆も明けて、まだまだ残暑で暑い毎日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。電車やオフィスの冷房と外気温との格差がひどく、ついつい過剰な水分摂取になりがちです。胃も水ぶくれするのでしょうか、なんとなく食傷気味になり、体力も低下する毎年の夏です。

 医食同源の言葉どおり、やはり食事でしっかりと栄養をつけ、暑い夏を乗り切らなくてはなりません。そんなときに、定番ではありますがやはり素麺はありがたいものです。
 素麺の喉越しのよさは夏の食事に涼感を加えてくれるもの。冷やし中華のようにキュウリやハム、玉子焼きなどを加えると、バランスよく栄養摂取ができます。つけダレも私なりに一工夫して、ごま油やラー油を加えてみると一風変わった味になっていいものです。



     
 
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#14 塩もんじゃ
 どうも皆様、漆澤でございます。
 日中は汗ばむほどの陽気ですが、梅雨に入ってからさらに暑くなってきた感じもございます。
 このところ休日にちょくちょく家族で食事に出かけます。仕事を離れて気の置けない団欒もよいもので、最近ではもんじゃ焼き屋さんなどにも出かけることがあります。ベビースターやチーズに始まり、海老にホタテに豚肉に、カレーソースや明太子、もちなどをあれやこれやとトッピングをして楽しむのもまた一興。

うーちゃんのスタミナもんじゃ
写真は“スタミナもんじゃ”

 最近、高田馬場の通称“裏馬場”にある「うーちゃん」というお店で「塩もんじゃ」なるものに出会いました。もんじゃと言えばソース味にキャベツが定番と思ってはいましたが、なるほど、出汁を効かせた塩味のもんじゃもなかなか乙なものであります。このお店ではそのほかにも「リゾットもんじゃ」というお米を使ったもんじゃもありました。やはり工夫のあれこれは尽きることがないものだなと感服いたしました。

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#11 赤貝の缶詰
 皆様どうも、漆澤でございます。
 年度初めのあれこれもやっと落ち着いたかと思えば、もうゴールデンウィークの時期です。相変わらず時の流れは早いものです。 最近、馴染のバーで懐かしい「赤貝の缶詰」を食べました。マスターの遊び心で並べていたのでしょうが、私は昔からこの缶詰がなかなかの好物であります。中身は「サルボウガイ」という赤貝の近種らしいですが、器に移してレンジで少々暖めると、なんとも手軽に酒の肴の出来上がりです。私にとっては独身時代の懐かしい味でもあるわけです。


              
 
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#4 ホッケの燻製
ほっけ


 皆様どうも、漆澤でございます。
 お酒の小話コーナー第4回の今回は、僭越ながら私の好みの珍味を。

今回ご紹介するのは「ホッケの燻製」。北海道生れの私としては、是非皆様にご紹介したいと常々思っていました。北海道では「鮭トバ」と並び称される位、有名で定番中の定番珍味で「鮭トバ」に比べると風味豊かで脂も最高にのっています。一度、口にするとやみつきになる一品です。

私も「幼少次期」よく“おやつ”代わりに食していました。
脂こいので新聞紙を卓袱台の上に敷いて食事前と言うのに一袋を一気に完食。よく母親に怒られていたのを昨日の事の様に思い出します。
つまり私にはただ美味しいだけの珍味だけではなく思い出の珍味
でもあるわけです。

現在では、それこそインターネット販売でお手軽に購入できる品物になってまいりました。私も時折、思い出してはインターネットで購入しては「ホッケの燻製」を“つまみ”に家内と一緒にお酒を酌み交しています。
「日本酒」によし、「ビール」によし「焼酎」によし。
ましては、「ウィスキー」にもよし、お酒を選ばない最高の珍味を
是非ご賞味下さい。

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